鉄のフライパン「リバーライト極JAPAN」で、おいしい料理を楽しむ生活

食材のおいしさを最大限に引き出すためには、やっぱり「鉄のフライパン」。私はその中でも定評のあるリバーライト「極JAPAN」を愛用しています。

鉄のフライパンを愛用してからは、料理の腕が上がったかと思うくらい味が激変しました。特に食材にこだわらなくてもおいしい料理が楽しめるのがいいですね。

手入れも思った以上に難しくなくて、その手入れすら楽しい。愛着を持ちながら何十年も使える鉄のフライパンは、生活の質を高めてくれる身近なアイテムです。

目次

リバーライト「極JAPAN」のフライパン

鉄のフライパンで有名なリバーライトの「極JAPAN」26センチサイズを愛用しています。HIにも対応していますので、「コンロを買い換えた」というときにも安心。

お値段は、6,000円程度とお手頃価格。これから先何年もずっと付き合っていくであろう「一生モノのフライパン」ならとても安い買い物です。

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今は3年目

使い始めの「空焚き」が不要

通常、鉄のフライパンは防サビ塗装がされており、一番最初の使い始めには塗装を剥がすための「空焚き」という作業が必要になります。

しかし、リバーライトのフライパンは特殊な熱処理をしているので、他の製品のように防サビ塗装はされていません。そのため面倒な「空焚き」は不要なのです。

リバーライトの場合、最初の使い始めは、食器用洗剤で洗ってから「油ならし」をするだけ。初心者でも簡単に使い始めることができます。

手入れがほとんどいらない

鉄のフライパンはハードルが高いものだと思っていましたが、使い終わったら熱のあるうちにタワシでこするだけでOK。ズボラな私にとってはとても魅力的でした。

コーティングした油が剥がれないように食器用洗剤はNGですが、表面がツルツルなので、意外と簡単に汚れを落とすことができます。

汚れが落ちたら少し火にかけて、フライパンに残った水分を飛ばして完了。また使うときには、油を全体に馴染ませてから焼くと焦げ付きを防ぐことができます。

丁寧な取り扱い説明書が同封

リバーライト「極JAPAN」に同封されていた取り扱い説明書には、「製品の特徴」や「美味しい料理を作るポイント」などが分かりやすく解説されています。

鉄のフライパンに関する知識が全くなかった私でも、扱いに困ったということはありません。「正しい調理温度」の解説は目から鱗が落ちるほど感心しました。

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6ページしかないけど内容は濃い

デザインが良い

リバーライトのフライパン、「極シリーズ」のデザインは無駄がなくとてもお気に入り。手に熱が伝わらないように、ハンドルが木柄なのもポイントです。

また、ハンドル部分は交換できるので、焦がしてしまった場合や破損した際にも安心ですね。個人的には使い込んだ感じのハンドルになるまで愛用したいです。

鉄のフライパンなら「おいしい料理」が楽しめる

鉄のフライパンのメリットは、料理のおいしさが一段と増すということ。以前まで使用していたテフロン製のフライパンとはあきらかに味が違いました。

熱をしっかり伝えることができるので、炒め物はシャキッと、肉などの焼き物は香ばしく仕上げることができます。自動的に鉄分も摂取できるのが素晴らしいですよね。

野菜炒め

野菜炒めが好きなのもありますが、「鉄のフライパン」の恩恵は一番感じやすいです。結構目分量で料理することが多いのですが、仕上がりはいつも上々

鉄のフライパンだと熱の伝わり方が違うのか、素材がそのまま美味しく仕上がり、自分の料理の腕があがったのかと錯覚してしまいます。

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味付けは、塩胡椒、醤油、味の素だけ

目玉焼き

フライパンにくっつきやすい目玉焼きですが、こちらもツルツル剥がれます。すこし長めに焼いてカリカリした部分を作るのが好みの焼き方。

フライパンがしっかり育っていれば、料理に使う油も少量で済ませることができます。鉄のフライパンだと強火を使うことは少ないのでエコでもありますね。

リバーライト「極JAPAN」は一生もの

ハードルが高いと思っていた鉄のフライパンですが、リバーライト「極JAPAN」は手間が少なく、初心者でも扱いやすいフライパンだと感じました。

テフロン加工のフライパンは、強火で使用すると数ヶ月から数年でコーティングが剥がれてしまうのが難点。「使い捨ての道具」となってしまいます。

使うほどに馴染んでいくリバーライトの「極JAPAN」は、一生といえるほど何年も美味しい料理を手助けしてくれる「大事な必需品」となりました。

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