シンプルで使いやすい。無印良品のワーキングチェアがおすすめ

ミニマリスト
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在宅ワークの機会も増え、コンパクトでシンプルな椅子は無いものかと探して購入したのが、今回紹介する無印良品の「ワーキングチェア・ガススプリング昇降式」です。

お値段は約1万円とワーキングチェアの中ではお手頃価格。「とりあえずワーキングチェアが欲しい」と言う人にはちょうど良い価格帯なのでは無いでしょうか?

今回は1年間使用してみて、気になった正直な感想をお伝えしていこうと思います。

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無印良品のワーキングチェアを購入

今回紹介するのは、無印良品の「ワーキングチェア・ガススプリング昇降式」。とてもシンプルでコンパクトな上にガススプリング昇降式なので、楽に高さ調節が可能です。

デザインも大きさも自分のイメージにピッタリだったので購入。価格は1万円程と安価ですが座り心地は全く悪くありません

色は私が購入したグレーのほかに、赤・青の3色展開。グレーと言ってもほとんど白に近いベージュのような色合いなので、ナチュラルな部屋や明るめなインテリアに合いそう。

ミニマリストにもおすすめ

無印良品のワーキングチェアは、「背当て部分」も「座面の面積」も必要最低限と言ったところ。ワーキングチェアの中で最もコンパクトなのではないでしょうか。

しかし、このコンパクトさが気軽に座れて良い感じ。部屋に置いてても邪魔にならず圧迫感を感じる事もない為、ミニマリストからしてもこのサイズ感はありがたい

ひさし
ひさし

コンパクトは正義

正しい姿勢を保ちやすい

リクライニング機能は無いのでリラックスには向いていないけど、背もたれが固定されているので勉強学習やPC作業などの前傾姿勢に適しているかと思います。

背当て部分もちょうど良く腰に当たってくれているので疲れにくく、深く座ることで背筋をまっすぐ伸ばすことが出来るので正しい姿勢を保ちやすい。

座面の高さが低め

座面は低めに作られていて39〜49センチの範囲で調整可能。小柄な人でも靴やスリッパ無しで、しっかり床にかかとが付けられる高さなので子供にも安心

学習用として小さな子供が足が浮かない様に使うなら「フットレスト」がおすすめ。大人でもこれがあるだけで足が休めて楽になります。

無印の折り畳みテーブルとも相性抜群

無印良品の「ワーキングチェア・ガススプリング昇降式」は「パイン材折り畳みテーブル」とも相性抜群です。サイズも見た目もぴったり。

学習や在宅ワークなどで必要最低限の大きさを求めたらこの「無印良品の組み合わせ」にたどり着きました。この組み合わせ…好きです

こんな人には向いていないかも

  • 大柄な人
  • リラックスしたい人
  • 高級感を求めている人

以上、3つのどれかに当てはまる人は満足度に欠けるかもしれません。コンパクトであるが故に座る面積は最小限で、大柄な人は少し物足りなさを感じるかも

またリクライニング機能が無い為、同じ姿勢で「長時間」座っていると疲れてお尻が痛くなってきます。リラックスしながら座るには難しいかも知れません

脚部分はプラスチックの様な素材なので、高級感を求めている方には少し微妙なところ。良い意味で言えば素朴な質感なのでナチュラルな部屋には使いやすい。

無印良品の別モデルのワーキングチェア

無印良品のワーキングチェアにはいくつか別のモデルが存在します。座り心地は別物なので、気になる方は店頭で確かめた方が良いかも知れません。

無印良品 ワーキングチェア(2009)

こちらも無印良品でロングセラーの「ワーキングチェア(2009)」。可動幅は狭めですがリクライニングがついていて、別売りの肘置きが使えます。

脚はスチールのような素材で少しだけ値段が高め。座り心地はクッションが硬めなので好みが分かれますが、大人でも多少ゆったり座れます。

無印良品 ワーキングチェア・背座ワイドタイプ

実は一番座り心地が好きだった無印良品の「ワーキングチェア・背座ワイドタイプ」。ただ値段が2万円程と今のワーキングチェアの二台分…。

リクライニングは無いけど背もたれも広く弾力のある感じなので、長時間座るならゆとりのあるワイドタイプがいいかも。こちらも別売りの肘置きが使用可能。

まとめ:無印のワーキングチェアはおすすめ

デザインにしてもコスパにしても、特に不満は無く使えています。コンパクト主義者なら特に「欲しい」と思えるんじゃないでしょうか。

お値段も約1万円手を出しやすい価格なので「そんなに長時間座るわけでは無いし、とりあえずワーキングチェアが欲しい!」と言う人にもおすすめかと。

以上、無印良品の「ワーキングチェア」の紹介でした。

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