ミニマリストこそドラム式洗濯乾燥機を買うべき。手間は「いらない」

小さいものが正義」だと思い、毎回小型の縦型洗濯機を購入していました。もちろん乾燥機能はありません。

しかし干す手間をどうしても手放したくて、乾燥に特化した「ドラム式洗濯乾燥機」を購入。経済的にも物理的にも大きな買い物です。

この買い物が大正解。快適な暮らしをするにあたって最も手放せないものとなりました。大きな変化として「自由な時間」が増えたこと。

今回は、ドラム式洗濯機乾燥機で得たメリットなどをお話ししていきます。

目次

ドラム式洗濯乾燥機を買って自由な時間が増えた!

一番のメリットは「自由な時間」が増えた事です。ボタンを2、3回押すだけで洗濯から乾燥まで全て自動でやってくれるので非常に楽。

一つ一つハンガーに掛けたり、洗濯バサミに挟んでいく必要はありません。この手間が省けたおかげで「そろそろ干さないとな〜」と考える必要も無くなりました。

ひさしのアイコン画像ひさし

干す時間が毎回節約できる

洗濯バサミを手放せた!干すスペースもいらない!

「洗濯バサミ」を手放せたのも大きなメリット。洗濯物を干す時しか使わないので、生活空間の中に置きたくなかったのです。

基本的にデリケートな素材(セーターなど)以外はドラム式洗濯乾燥機で全て完結するので、必要最低限のハンガーとスペースの確保だけで済んでいます。

ひさしのアイコン画像ひさし

物干し竿も処分出来た

コンパクトなマンションサイズから選ぶ

ドラム式洗濯乾燥機はマンションサイズ(60×60)で選ぶ事にしました。出来るだけコンパクトなものが良かったのと、洗濯機置き場が小さめだった為です。

マンションサイズのドラム式洗濯乾燥機は、現在2種類のみです。(2020年10月時点)

  • シャープ ドラム式洗濯乾燥機
  • パナソニック Cuble(キューブル )

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機

「シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機」は一番コンパクトでシンプルなデザイン。基本機能を備えた上で、プラズマクラスター消臭がついているのが嬉しいです。

乾燥は「ヒーター式」で熱風を当てて乾燥するタイプ。構造がシンプルなので壊れにくく、衣類が乾きやすいのが特徴。

シャープ製のメリット

  • ドラム式で一番コンパクト
  • 構造が単純なヒーター式なので壊れにくい
  • 衣類が乾きやすい
  • プラズマクラスター消臭がついている

シャープ製のデメリット

  • ヒーター式なので電気代が少し高め
  • 熱風で乾かすので衣類の縮み、傷みが出やすい

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル )

「パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル )」はデザインが洗練されていて非常におしゃれです。

低温風パワフル乾燥」という方式で「室温+15℃」の風を衣類に当てつつ、湿気を外に出しながら乾燥していくタイプ。衣類に優しく傷みにくいのが特徴。

キューブルのメリット

  • 低温で乾かすため衣類の縮み、傷みが出にくい
  • フラットデザインがおしゃれ
  • 乾燥の電気代がヒーター式より安い

キューブルのデメリット

  • 湿気を本体から出すため換気が必須
  • 低温で乾燥するためカビや臭い対策が必要
  • ヒーター式に比べて衣類が乾きにくい
  • 本体価格が高め

購入したのは「シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機」

購入したのはシャープ製のドラム式洗濯乾燥機。特に良かった点を3つほど紹介します。

①ヒーター式は安心。換気を気にしなくても良い

ヒーター式は、比較的壊れにくく乾燥も早い。時間短縮と手間を省く目的に一番適していることが、シャープ製のドラム式洗濯乾燥機を選んだ決め手となりました。

キューブルは湿気を外に出すため乾燥するたびに換気が必須とのこと。うちは洗濯機置き場が狭く、夏は特にジメジメしていて除湿換気が追いつかないのでNG。

洗濯機置き場が広く換気ができる環境であれば、キューブルにしても良かったかなと思います。衣類が傷みにくいのは大きなメリットですね。

②ドラム式の中で一番コンパクト

マンションサイズのドラム式洗濯乾燥機は共に60×60サイズですが、シャープ製の方がわずかにコンパクト。キューブルの方が角ばっている分少し大きめです。

うちの洗濯機置き場は「横幅70センチ」とドラム式洗濯乾燥機を置くにはギリギリだったので、出来るだけ小さい方が安心でした。圧迫感も無く正解。

③プラズマクラスター消臭が優秀

意外に良かったのが「プラズマクラスター消臭」です。なかなか丸洗い出来ない靴やジャケットの消臭に便利。

「プラズマクラスター消臭」で時間を長めに設定しておけば効果抜群です。ファブリーズも使う必要も無くなりました。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機の使い方が簡単!

本体左上の引き出しを引っ張れば、洗剤を入れるポケットが出てきます。左に柔軟剤、右に液体洗剤、奥のポケットが粉末洗剤の投入口です。

あとは「電源ボタン」を入れて「スタート」を押すだけ。基本的に前回の設定が残っているので、自動的に洗濯から乾燥までしてくれます。

ひさしのアイコン画像ひさし

3〜4時間程度で終わる

ドラム式におすすめの洗濯用洗剤「トップ スーパーナノックス」

洗濯用洗剤は、トップの「スーパーナノックス」がおすすめ。色々な洗剤を使ってきましたが、汚れの落ち具合がとても良く色物やつけ置き洗いも出来ます。

パッケージは小さめですがしっかり濃縮されているので45回程度使用可能。大容量タイプや詰め替えもありますので洗濯頻度の多い方にも安心ですね。

ひさしのアイコン画像ひさし

パッケージもおしゃれ

洗剤選びで泡立ちの多いものは要注意。泡が多くなるとドラム式の特徴である叩き洗いがうまく出来ず、汚れがきれいに落ちないことも。

ちなみに使用している柔軟剤はソフランです。こちらもナチュラルな香りに仕上げてくれるので個人的におすすめ。

まとめ:ミニマリストこそドラム式洗濯乾燥機を買うべき

ドラム式洗濯乾燥機は、人生で一番良い買い物だったかもしれません。

  • 時間に余裕が出来る事
  • 干す手間が無くせる事
  • 洗濯バサミなどを手放せる事
  • 洗濯物を干すスペースの確保がいらない事

ミニマリストにとってもメリットな部分が多く、洗濯物の時間に囚われない事で有意義な時間が過ごせています。

「もっと早く買っておくべきだった」と少し後悔。なぜなら、寒い日や疲れている日でも、干したり取り込んだりを毎日のように繰り返していたのだから。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる