ミニマリストこそドラム式洗濯乾燥機を買うべき【マンションサイズ】

ミニマリスト
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ミニマリストの中でも1、2位を争う大きい家具と言えば洗濯機。縦型洗濯機を使用している方に是非おすすめしたいのはドラム式洗濯乾燥機です。

元々コンパクトな縦型洗濯機を使用していたのですが、干す手間がどうしても嫌でドラム式洗濯乾燥機を購入するに至りました。結論から言うと大正解。

なんと言ってもこれ一台でほぼ全て完結してしまうので洗濯ばさみや干す場所も不要となり、大きな時間の節約にもなりました。

今回はどの家でも置きやすいであろうマンションサイズのドラム式洗濯乾燥機を紹介します。

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ミニマリストこそドラム式洗濯乾燥機を買うべき

ミニマリストは基本服を着回すことが多いのでこまめに洗濯も必要なはず。ドラム式洗濯乾燥機で洗濯から乾燥してくれるので非常に楽です。

今まで使っていた洗濯ばさみは不要になりました。干す場所も用意しなくて良いので自由な空間が増え、時間にも大きな余裕が生まれます。

コインランドリーで対応している人もいますが、外に行って取り込む手間やコストを考えると洗濯機は必須かと私は思っています。 

買って良かったものの中で1位と言っても過言ではありません。

コンパクトドラム式洗濯乾燥機の2つの候補

今のところマンションサイズ(60×60)のドラム式洗濯乾燥機は2種類しかありません。(2020年2月現在)

需要があまり無いせいでしょうか。以下に私が購入で悩んだ2つの候補を紹介して行きます。

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機

「シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機」です。マンションサイズで一番コンパクトでシンプルデザイン。

基本機能を備えた上で、プラズマクラスター消臭がついているのが嬉しいです。乾燥はヒーター式。

メリット

  • 無駄なデザインが無い
  • ドラム式で一番コンパクト
  • 構造が単純なヒーター式なので壊れにくい
  • プラズマクラスター消臭がついている

デメリット

  • ヒーター式なので電気代が少し高め
  • 熱風で乾かすので衣類の縮み、傷みが出やすい

パナソニック(Panasonic) ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル )

こちらはデザインが洗練されていて非常におしゃれです。シャープ製と何が違うのかと言うと乾燥の方式が全然違うのです。

「ヒーター式」とは異なり、「低温風パワフル乾燥」と言う方式。室温+15℃の風を当て衣類の湿気を外に出しながら乾燥します。

メリット

  • 低温で乾かすため衣類の縮み、傷みが出にくい
  • デザインが今までにない形でおしゃれ
  • 乾燥の電気代がヒーター式より安い

デメリット

  • 湿気を本体から出すため換気が必須
  • 低温で乾燥するためカビや臭い対策が必要
  • 乾きにくいとのレビューも多め
  • 本体価格が高め

シャープ(SHARP) ドラム式洗濯乾燥機を購入

おしゃれなキューブルもいいけど、総合的にシャープ製のドラム式洗濯乾燥機に軍配があがりました。

やはり毎日使うものなので、おしゃれだけではなく自分の生活スタイルにぴったり合っていないと、不満からストレスになることも考えられます。

以下に決め手となったことをまとめておきます。

大きさ

共に60×60サイズですがキューブルの方が角ばっている分少し大きく感じました。シャープ製は少し丸みを帯びてていかにもコンパクトといった感じ。

うちの洗濯機置き場は70センチ幅でぎりぎりのため、なるべくコンパクトで圧迫感がないシャープ製の方が良かった。

メンテナンスのしやすさ

家電の店員さんによると、ドラム式は乾燥時にフィルターでは処理しきれない綿埃が中に詰まったり、乾燥出来きなくなったりで壊れやすい部類の家電とのこと。

しかし、ヒーター式は構造が単純なため別の乾燥方式よりは比較的壊れにくく、メンテナンスがしやすいとのことでした。

洗濯機の寿命は長くて10年ほどと言われています。なるべく長く使うためにもメンテのしやすさ、壊れにくさは大事なポイントです。

乾燥方式の違い

キューブルで一番気になったのは乾燥するたびに換気が必須とのこと。換気しないと部屋が湿気だらけになってカビの原因を作りますので一癖あります。

また夏なんかは特にジメジメしていて除湿機が欲しいほどなので、乾燥中ずっと湿気を出されたら換気では追い付かない気がします。

別記事によりますと

カビの繁殖は温度とも関係します。ドラム式洗濯乾燥機では、ヒーター式は洗濯槽内の温度を100度近くに上げその熱で衣類を乾かしますが、ヒートポンプは65~70度の温風で乾かす点が異なります。カビは60度の湯では死にますが、60度の空気中では死にません。65度の空気中で衣類に付いた水分は40度ぐらいにしか上がらないため、ヒートポンプ式はヒーター式よりもカビ対策が重要です。

毎日新聞生活報道部より引用

キューブルはヒートポンプ式とは異なるのですが、低温乾燥ですので対策が必要な事には変わりありません。

ヒーター式以外の乾燥方式だと洗濯物の痛みや縮みが出にくいのは非常に嬉しいですが、デメリットの部分が私的には気になってシャープ製の物にしました。

Hii
Hii

ヒーター式なら生乾きの臭いの心配も少ない

設置できるかどうか

ドラム式洗濯乾燥機を選ぶ際に重要なのが、設置できるかどうか。カタログ値を見て購入した方がギリギリ設置出来なくて返品されるなんて事も結構あるみたいです。

私のマンションの場合、設置場所は幅70センチしかありません。ですのでギリギリサイズの60×60のマンションサイズの選択肢しかありませんでした。(洗濯機だけに…)ボソッ

扉の開き具合

キューブルと迷ったのですが結果シャープ製にして正解でした。シャープ製は扉がコンパクトなので全開に開いても横の壁と干渉しないのです。

一方、キューブルは前面が厚めの扉になっているので狭い場所に置いた場合、壁に当たって半開きでしか開かない可能性もありました。

寸法図を見ても幅600mm+扉分149mmあることが分かります。狭い場所での扉の開閉は店員さんが実際にアドバイスをくれた事で分かりました。

プラズマクラスター消臭が嬉しい

シャープ製の機能でありがたいのはプラズマクラスター消臭がついていることですね。私の場合、靴やジャケットを消臭しています。

意外だけど本当に臭いが取れててびっくり。

おすすめの洗濯用洗剤

手のひらサイズでコンパクト。しっかり汚れも落としてくれるトップ スーパーナノックスがおすすめ。

パッケージは小さめですがしっかり濃縮されているので45回程度使用可能。大容量タイプや詰め替えもありますので安心です。

色々な製品を使いましたが、これが一番汚れが落ちて場所も取らないので使い勝手もよかったです。また、色物やつけ置き洗いも出来ます。

Hii
Hii

パッケージもおしゃれ

ドラム式洗濯乾燥機の洗剤選びの注意点ですが、泡立ちの多いものは避けた方がいいです。というのもドラム式は、回転によって洗濯槽の下に溜めた水に落とす事で汚れを落としています。

泡立ちが多いと、泡でクッションになり上手くバシャバシャと叩き洗いが出来なくなります。汚れも落ちにくくなりますので、そこも踏まえてトップのスーパーナノックスが優秀でした。

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機はミニマリストに最適。洗濯物を干す手間や洗濯ばさみが不要になったことで時間と空間に余裕が出来ます。

注意点としてデリケートな素材は乾燥機にかけるのは良く無いので、洗濯後別の方法でハンガーにかけるなどをして乾燥するのがおすすめ。

一番洗濯するであろうタオル、靴下、下着類は特に消耗品なので傷みが出てきたら気にしないで買い換える。

汚れは縦型洗濯機に比べると落ちにくいかなとは思いますが、基本的に頑固な汚れが付くこともありませんので全く問題ありませんでした。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

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