ミニマリストがベッドを手放して半年。予想以上に快適になりました

ミニマリストの部屋マットレスとすのこベッド(立て掛け)

家具の中でも、もっとも部屋を占領しているのがベッド。ミニマリストの方々も、手放すべきかどうかで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

「快適な睡眠を得るためには仕方ない」と思いながらベッド生活を送っていましたが、思い切って薄型の「高反発マットレス」に買い替えてみました。

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ベッドのある生活

私が使用していたのは無印良品の「脚付きマットレス(ポケットコイル)」です。3、4年使ってきたので腰のあたりが少し凹んできて寝心地は良いとは言えませんでした。

使い始めは快適だったのですが、欲を言えばもう少し硬めでも良かったかも。もし、次にベッドマットレスで選ぶなら「高密度ポケットコイル」を選択するかな。

ベッドを手放す不安要素

ベッドは高さがある分、比較的湿気に強いのがメリット。我が家は北向き物件であるため、寝具の結露問題は一番の悩みの種だったんですよね。

特にフローリングである場合は、最悪カビてしまいますしクリーニングしても落ちない可能性だってあります。そのため、ベッドをなかなか手放せませんでした。

ベッドを手放すメリット

ベッドを手放すメリットは、

  • 部屋が広くなる
  • 模様替えが楽
  • 睡眠の質が向上する可能性がある

ベッドは家具の中でももっとも大きい部類に入ります。そのため、部屋に圧迫感を与えてしまいますし、ベッド下の掃除もこまめにしないとすぐにホコリだらけ。

都度畳まなくて良いのは楽なのですが、コンパクトに畳めるマットレスの方が今後メリットとして大きいと感じたので手放すことに決めました。

ひさし

柔らかい寝心地が合わない人もいる

薄型の高反発マットレスを購入

敷布団として購入したのが、Amazonでのベストセラー「MyeFoam マットレス」です。ミニマリストの中でも愛用している方が多かったので気になっていました。

「次世代健康マットレス」とも呼ばれているこのマットレスのお値段、シングルでなんと5000円台。ダブルでも7000円台とかなりお手頃価格です。

ひさし

失敗しても許せる価格帯

MyeFoam マットレスが気持ちいい

厚さ3センチと言えど、しっかりとした弾力とモチモチ感が気持ちいい。肘をついて寝転ぶと多少底つき感はありますが、通常寝ているぶんには全く問題なし。

夏の暑い日でも特に蒸れることもなく、寒い季節でも冷たい風が侵入してくることもないちょうどよい素材感です。そして、コンパクトに三つ折りに出来るのが嬉しい。

マットレスの下側は滑り止め加工がしてあります。このマットレスカバーは抗菌・防臭加工されているためか、使い始めの嫌な臭いもありませんでした。

湿気対策に西川の「ドライウェル」を併用


結露によるカビを防ぐために併用しているのが、西川の除湿シート「ドライウェル」。湿気を吸収する素材「モスファイン」の配合率45%と一番高かったので購入しました。

機能性が良いためマットレスの裏がいつもサラサラなことに感動。これが無いと、確実に底面に湿気が溜まり、すぐにカビていたことは確実です。

ひさし

センサーがあるから干す合図もわかりやすい

適度に厚みもあるので、底つき感を軽減する意味でもマットレスと相性抜群です。少し値は張ってしまいましたが、洗って繰り返し使えるのでコスパはGOOD。

サイズ感もマットレスよりひとまわり小さいので、ちょうど良く収まってくれています。少しだけ残念な点は、フローリングだと滑りやすいということですかね。

ひさし

あまり問題ではないけど

すのこベッドも追加購入

すこしズボラな考えで、もっと除湿シートを干すタイミングを伸ばす方法がないかと考えたのですが、答えとして「すのこベッド」を活用することでした。

厚みや見た目をほとんど変えることなく、結露対策も完璧になりました。干したいと思ったら、折りたたみ式の「すのこベッド」を起こすだけ。

購入前に気になっていた「すのこの隙間」による段差も、「ドライウェル」を挟んでいるおかげで全く気になりません。結露の心配は無くなりました。

高反発マットレスで腰痛や肩こりが改善

高反発マットレスにして半年、睡眠による腰痛や肩こりは一切なくなりました。もともと硬めの寝具が、自分の体に合っていたのかもしれません。

そもそも、中心が凹んだベッドを使い続けることがよくありませんよね。体の調子を整えるための「寝返り」がうちにくいので当然と言えば当然。

ベッドを使えば快適な睡眠が実現できる」という錯覚も終わり、自分のライフスタイルにあった寝具を選ぶことが重要なのだと学びました。

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