医療脱毛、光脱毛、ワックス脱毛の違い【メリット、デメリット】

脱毛
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あなたは脱毛の種類はご存知ですか?脱毛と言っても様々な方法があり、それぞれに「メリット」「デメリット」があります。

私は10年以上脱毛クリニックに通っており「全身脱毛」もしておりますので、自分が感じた事を読者の方にお伝えできればと思い記事にしました。

それでは、主流の3つの脱毛方法について述べていこうと思います。

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医療脱毛、光脱毛、ワックス脱毛の違い

脱毛と言っても様々なやり方があり、今回は主な脱毛方法を3種類紹介したいと思います。

また回数や効果は、「部位」や「その人の毛質」によって全く異なりますので参考程度として下さい。

医療脱毛レーザー

医療脱毛は脱毛効果の高い高出力の医療レーザー脱毛器を使用した脱毛方法。医療脱毛は医療行為であり、医師免許が必要。

施術は、医師管理のもと看護師が担当する事がほとんどです。

医療脱毛レーザーの機械にも種類がありますがここでは一般的な効果を述べ、区分けは致しません。

医療脱毛レーザーのメリット

  • 脱毛効果が高い
  • 少ない回数、期間で脱毛が完了する(5〜8回位)
  • 毛穴が目立たなくなる事で美肌効果が狙える

最も高いメリットは、脱毛効果が高いことにあります。濃い毛の場合には医療脱毛をおすすめします。

医療脱毛レーザーのデメリット

  • 痛みが強め(輪ゴムで弾く程度)
  • 1回の施術料金が高い
  • メラニン色素の黒色に反応する為、日焼けなどで肌が黒い人には施術出来ない
  • うぶ毛に効果が低い
  • しばらく色素沈着する事がある

部位によっては痛みが強くて通いたくなくなる人もいるかも。また他の脱毛と比べて1回の料金も高めなので、経済的に余裕がない人は定期的に通うのは難しいと思います。

光脱毛

光脱毛はエステサロンで主流の脱毛方法になります。医療脱毛に比べて脱毛効果は弱めですがこちらにもメリット、デメリットがありますのでご覧ください。

光脱毛の機械にも

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

など種類がありますが、多くのサロンで取り入れられている医療脱毛と同じ仕組みの「IPL脱毛」で説明致します。

光脱毛のメリット

  • 痛みが少ない
  • 店舗数が多いので通いやすい
  • 施術料金が安い
  • 脱毛と同時に美白、美肌効果がある

IPL(インテンス・パルス・ライト)はもともとフォトフェイシャルを元に作られています。フォトフェイシャルとはシミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴の改善で使用される治療法です。

光脱毛の場合、脱毛しながら美白、美肌効果も同時に狙えるのが大きなメリットです。光脱毛は「効果が弱く安いイメージ」の方が強いので意外と認知されていません。

また痛みも少なく、料金も安いところが多いので誰でも通いやすいのも良いと思います。

光脱毛のデメリット

  • 医療脱毛に比べて1.5〜3倍ほど回数と期間がかかる
  • 施術の資格が要らない為、素人に当たる可能性がある。
  • メラニン色素の黒色に反応する為、日焼けなどで肌が黒い人には施術出来ない
  • うぶ毛に効果は低い

一番のデメリットは医療脱毛に比べて回数や期間がかかる事です。

また素人でも扱える為、「当て漏れ」や「適正値よりも低めの出力」にしすぎて効果が出ない事もありますので、その場合は当て直しという形で相談されるのが良いと思います。

ワックス脱毛

「ブラジリアンワックス」という言葉を耳にした事がありませんか?ブラジリアンワックスとはアンダーヘア(VIO)のワックス脱毛の事です。

ワックス脱毛は「毛の色素が薄い」海外では主流の脱毛方法となり、最近では日本でも増えてきて女性のアンダーヘアの処理で人気です。

施術方法は「温めたワックス」を脱毛箇所に塗り、その上にシートを貼ります。少し冷ました後に毛の絡んだワックスと共にシートを一気に剥がします。

説明聞くだけだと痛そうですね…。

では、メリット、デメリットを紹介したいと思います。

ワックス脱毛のメリット

  • 即効性がある
  • 古い角質も一緒に取れるため肌がスベスベになる
  • 毛の色素問わず脱毛できる
  • 日焼けなどで色黒の人でも脱毛できる
  • うぶ毛も一緒に取れる
  • 毛根が弱くなり柔らかい毛質に変わってくる
  • 自由に形をデザインできる

一番のメリットはどの脱毛より即効性がありすぐツルツルに出来る事ではないでしょうか。「水着を着る時」「ドレスを着る時」など急に肌を見せるシーンなんかに有効です。

また、VIO箇所は1回5000円程度で出来ますので、毎月通われている女性の知人も沢山います。

ワックス脱毛のデメリット

  • 永久脱毛ではないので毛は減らない
  • 痛みがある
  • 5mm以上伸ばしてないと脱毛できない
  • ワックスの種類によって匂いがきつい場合がある
  • 埋没毛になる時がある

最大のデメリットは痛みです。

ですが多くは施術者の腕次第となりますのでベテランさんだと全然痛くないということがほとんど。また、回数を重ねるごとに毛質は変わり痛みは軽減されてきます。

永久脱毛したい方へ注意点

永久脱毛とは「一生毛が生えてこない状態」だと思う方がほとんどなのではないでしょうか。

しかし、AEA(米国電気脱毛協会)は「最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛状態」と定義しています。

つまり永久脱毛とは「ほとんど手入れがいらない状態が完了」となり自分が満足できたところで終了です。

医療脱毛も光脱毛もだんだんと毛を薄くしていくものであり、黒くて太い毛には反応しますが、うぶ毛のような細く色も薄い毛には反応しにくい為、完全には脱毛できません。

私は医療脱毛でヒゲ部分を15回以上照射していますが、いまだにポツポツと毛が生えてきます。

また、毛の生えてくる毛周期とタイミングが合わないと効果がない時もありますのでご注意ください。

どの種類を選ぶべきか

どの脱毛方法がいいのか。これは部位や毛質によって分けるのが良いと思います。

初めは「医療脱毛でしっかり薄くした後」に、「ターンオーバーや美肌効果が同時に得られる光脱毛」。「今すぐ脱毛したい箇所や鼻毛はワックス脱毛」と私は分けています。

痛みに弱い方は光脱毛で回数を重ねる方が安心して通いやすいと思います。また、VIO脱毛やってみたいけどお試しで…って方はブラジリアンワックスが適しています。

最後に

脱毛した事で悪かった点は全くありません。強いて言うなら定期的にお金がかかる事くらいでしょうか。ですが、ずっと快適を手に入れられるならその価値は十分あります。

どれも合う合わないがあると思いますが、ツルツルスベスベ肌は気持ちよく「メリット」だらけですので是非試して欲しいですね。

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