出窓を簡易二重窓に改造しました【DIYで結露対策】

ミニマリスト
スポンサーリンク

同じところに住んでかれこれ7年目になります。北向き物件のため結露がひどく、何度も引っ越そうと思ったのですが、立地が良くてズルズルと3回も更新していました。

そして私の住んでいる部屋は2階で、1階部分はマンションのロビーになっています。冬のフローリングの床はアイススケートリンクのように冷たい。

今回は暖房と結露対策のために出窓部分を改造したので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

出窓を簡易二重窓に改造しました

まず改造された出窓をご覧ください。

どうでしょうか。自分的にはかなり頑張りました。ぱっと見は木の壁にしか見えません。

しかしきちんと開くようになっています。

外窓部分には安定のプチプチを貼って「冷たい空気」と「暖かい空気」を当たりにくくしました。

中から見るときちんと二重構造になっています。

簡易二重窓の構造

構造はプラダン(プラスチック製の段ボールみたいなもの)に木目調の壁紙シールを貼っているだけです。

窓から光が入った際に、壁紙シールが薄くて変に透けてしまうかと心配でしたが、DIYする事や遮光性などを販売元に相談した結果、検証写真まで送ってくださって丁寧に対応していただけました。

問題もなく即購入。REILIVEさんありがとうございます。木目のクオリティも高い。

プラダンの高さが足りなかったので「2×4ツーバイフォー材」という木を下に挟んで、上下に6㎜幅レールを両面テープで貼ってます。

「結露」も最小限で済んでいます。(よく見たら少しカビ生えてる…)

扉を閉めた時の「すきま風」をスポンジテープで防ぎました。

余ったスポンジテープはバルコニーのサッシに貼り付けましたが効果抜群。バルコニーからのすきま風はほとんどなくなりました。

結露を防ぐには

「温度差のある空気を交わらせないようにすること」で結露を最小限にできます。特に最も熱の出入りする場所は窓であり、窓辺の断熱が結露対策に有効とされています。

しかし、壁がコンクリートであったり断熱材が無い箇所でも結露が発生しますので定期的な換気が必要です。

また、クローゼットや押し入れは湿気は溜まりやすいので「空気の通り道」を確保しましょう。

Hii
Hii

昔服を詰め込みすぎてカビだらけにした。

結露の仕組み

結露は「室内と室外の温度差が大きい事」と、「室内の湿度が高い事」で起きます。

空気は、温度が高いほどたくさんの水分を空気に含む事ができ、温度が低くなると水分を含むことができる量は少なくなってしまします。

暖かい空気と冷たい空気が接してしまうと、暖かい空気に含まれていた水分は、空気中に含み切れなくなってしまい水滴(結露)となります。

プラダンで二重窓を作った理由

私の家は賃貸です。出て行くときに原状回復しないといけないので本格的な内窓はコストもかかり、工事が必要だったため断念しました。

プラダンを選んだ理由は、加工がしやすいこと、軽いこと、安価なこと、中空構造のため断熱性に優れていると言うことです。

元々プラダンにシールは貼っていなかったのですが、部屋をおしゃれにしたかったのと、光が反射するのを抑えたかったため加工しました。

まだ空気の漏れは少しあるのですが、結露はかなり改善されました。

結露対策に意味無かったこと

  • 閉めっぱなしの場所にカーテンを取り付ける。
  • プチプチを貼りまくる。
  • 除湿剤を置く。
  • アルコールで毎回拭く

これらで何年も結露と闘いましたが、結露はおさまらずカーテンをカビだらけにしてしまう始末。プチプチを貼ろうとも窓からの冷気には敵わず水滴だらけ…。

除湿剤を沢山置いても、アルコールを使って毎回拭いても根本的な解決にはなりませんでした。

やはり空気の層を作って温度差を無くすことが大事です。

ついでにカーテンでも結露対策

バルコニー側のカーテンが隙間だらけで、冷気が入りたい放題でした。

おかげで部屋を暖かくしても下まで届きません。冷気の方が勝ってます。

そこで厚手の遮光カーテンで断熱効果を高めようと心機一転カーテンを変えました。床ぎりぎりにしているため冷気は最小限です。こんなに変わるとは…。

まとめ

結露は主に窓を対策することで大きく軽減することができるので、二重窓DIYは初めは少し手間ですがおすすめです。

特にプラダンは加工しやすいので窓の大きさに合わせやすく、ホームセンターでどこでも手に入るので気になった方は是非挑戦してみてください。

そういえば、暖房の効率が良くなって電気代少し安くなりました。

ミニマリスト
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Hiiをフォローする
ミニマリストの美容ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました