眉やアイラインのアートメイクで時間短縮【男性にもおすすめ】

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アートメイクは今ではすっかり主流となりましたね。私が初めてアートメイクをしたのは10年前。

眉毛とアイラインに少しだけ入れてみたのですが顔立ちもハッキリしましたし、手入れもほぼ要りません。特に女性は毎日メイクをする時間の短縮にもなるので特におすすめです。

今回はアートメイクの種類とメリット、デメリットについてお話しようかと思います。

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眉やアイラインのアートメイクで時間短縮

アートメイクをすることによって毎日のメイクの時間短縮や、眉毛を綺麗に生えているように見せたいなどメリットはたくさんあります。

海やプール、お風呂上がりに「眉毛がない」という事もありません。しかも自分の好きな形に入れる事が出来るのでデザインは自由自在です。

ただし、一度入れると2、3年は消えないので流行りのスタイルや極端すぎるデザインはやめた方がいいかも。あくまでもベースとして無難に入れておくと間違いないです。

人によっては3年以上持ったり2年で消えてしまう事もありますが、私は10年前に下のアイラインに細く入れたのですがまだ残ったままです。笑

Hii
Hii

真っ黒のアートメイクは消えにくいのかも知れない

アートメイクの種類

アートメイクでは大きく分けると、「手彫り」と「機械(マシン)」があります。

手彫りアートメイク

メリット

  • 仕上がりがナチュラルでリアルに表現できる。

これが一番の特徴であり、男性にも人気。立体感がありすっぴんでも違和感がなく、かなり近づかないとアートメイクと分からないほど自然です。

人の手で一針一針に丁寧に色素を入れて行くので自然な毛流れを表現出来ます。また力加減で太さを変えたり、ぼかしたりと細部までこだわることが出来ます。

デメリット

  • 痛みがやや強い

手彫りはマシンに比べて痛みを感じやすいです。麻酔の有無はクリニックによって違います。

  • 時間がかかる

一本一本丁寧に針を入れて行く為当然時間がかかります。両方の眉毛だと30分から1時間程度。

機械(マシン)アートメイク

メリット

  • 痛みが少なく早い

手彫りに比べて痛みが少ないです。私もどちらも経験していますが、くすぐったい感じです。一定の間隔とスピードで色を入れるので施術は早く終わります。

  • 柔らかい雰囲気の仕上がり

アイブロウパウダーでメイクした様な柔らかい雰囲気の眉毛になります。

デメリット

  • すっぴんだと浮きやすい

好みにもよりますが一定感覚で色素を入れて行く為、平面的でのっぺりとした見た目になりやすい。メイクをしていると馴染みが良いですが、すっぴんだと若干浮いてしまうこともあります。

アートメイクの感想

私はマシンも手彫りもどちらも2回ずつ体験しましたが、個人的には手彫りの方がナチュラルで本当に生えているかのように見えるのでおすすめです。

デザインを相談したところ、「男性の眉毛の場合は太めで凛々しい方が絶対にいい」とのことで希望より太くしてもらいました。結果的に太くしておいて良かったです。

多少太くても1回目のアートメイクは消えやすいので、いい感じに薄くなった所を2回目で微調整をしてもらいながらデザインを整えてもらえます。

アートメイクは1回位でしっかり色が入りきらないことがありますので、基本的には2回目で完成と思った方が良いでしょう。

Hii
Hii

値段は手彫りで、2回目の再施術がセットで7〜8万円くらいだったよ

眉毛は印象を変えるかなり大事なパーツです。少し太くする、少し下げるだけでも顔が一気に変わってしまうほど。理想の眉毛をまず自分でシュミレーションしてみて、希望を伝えるのが良いと思います。

アートメイクの経過

10年前に入れたアイラインのアートメイクは全く消える気配がありません。ナチュラルに入れたので消えなくてもいんですが、すごい耐久性です。笑

眉毛に関してはマシンと手彫り計4回入れた事もあり、綺麗に持続しています。最後に入れたのは3年くらい前だと思いますがまだまだ持ってくれそうなので嬉しい限り。

保湿をしていれば持ちがいいとのことです。

最後に

アートメイクをしたことによって今まで眉毛を定期的に手入れしてきましたが、今はその必要はなく眉毛を全剃りしてもいけます。笑

汗やプールなんかで眉毛がなくなって困っている方や、毎回の手入れから解放されたい方には絶対おすすめ。2、3年とちょうど良い期間で再度デザインできるのもありがたいですね。

値段はマシン、手彫り、サロンによって大きく違うので自分にあった所を探してみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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